得意な施術 5 内臓編 心臓 No.3

2020年5月3日 日曜日

さて、今回は心臓 No.3です。


心臓は非常に重要な臓器で 止まれば、すぐ終わってしまいますから大変です。

 

心臓の病気も沢山あって
例えば、狭心症、心筋梗塞などの心臓の血管のトラブル、不整脈といった電気の流れの異常、高血圧から発症しやすい心肥大、先天的な物からの欠損症といわれるケース、弁の異常、心臓のポンプ機能が低下した心不全など多くあります。

 

私のところに心臓をみてくれって来られる方はほとんどありませんが、他の症状もあって、ついでといった具合で施術する事はあります。


不整脈、心筋梗塞後、弁の異常などから診断は受けてはないけれど明らかに心臓に異常がある方、そして高血圧などを施術しております。

全て改善出来るとは言えません。


高血圧については、全く効果なしって事もあります。


でも、それでもおおよそは改善方向に向ける事は出来ております。

 

心筋梗塞のような重度な病気に罹ると、常に不安と戦っておられるようにも感じます。

その心臓への不安を少しでも和らげる事が出来れば、それは価値ある施術でないかと思っております。

得意な施術 5 内臓編 心臓 No.2

2020年5月3日 日曜日

 

コロナ、コロナと騒いでいるのは人間だけ、他を見たらどこ吹く風

この地球で一番かしこいとされる人間が・・・

毎日テレビをつければ 朝から晩まで「コロナ コロナ」

怖いことばっかり言われて もういいって!!ってなりますね。

よ〜く考えると おかしい ってことは多々ありますが・・・

 

 既にコロナの不安で心がやられている方、

5月6日に緊急事態宣言が解除されなかった場合の中小零細企業や個人事業主の多くは完全に心が折れます。

 

また コロナに感染した方においては、自宅や本人に恐ろしい嫌がらせ攻撃をされ、心悩み、その場で過ごせなくなるなどの事態も起こっているようです。

心がやられると、うつ状態にもなります。自殺者も出るでしょう。

本当に心がやられると 胸に何かが刺さったように本当に痛くなります。息も苦しくなります。私はそれを経験しています。

その経験をしたのは若いころだったので、今 起これば おそらく心筋梗塞で命も危なかったかもしれません。

 

急激に心がやられなくても、あるいは毎日悩み続けても、心臓は疲弊して心臓病になるでしょう。

 

このコロナによる肺炎からではなく、コロナからの悩みによって心臓病やそれに関連した脳卒中などで亡くなる方もいらっしゃるのではと思います。

 

今後は緊張感を高めることだけでなく、心のケア、現実に即したフォローが必要になるのではないでしょうか

 

私自身も大変なので 本当によい方向を考えていなくてはなりません。

では 次は内臓編 心臓 No.3 となります。

得意な施術 5 内臓編 心臓 No.1

2020年5月3日 日曜日

今回は心臓ですね。

心臓は2回に分けて説明したします。

 

心臓は胸の下部に中央からやや左に位置しております。

大きさは握りこぶし大とされていますが、個人差はあります。

 

心肥大の方はやはり大きく感じます。

 

心臓に異常のある方は、胸いっぱいに心臓を感じたり、飛び出すのではないかと思うくらい拍動していたり、硬くなっていたり、詰まっているように感じたり、痛みも感じるなど様々です。

 

思い悩む、ストレスが大きいなど心がやられると、心臓付近が硬くなるとがあります。

この場合は心臓付近に硬く厚い膜が張ったようになっており、心臓の病気とは若干違うのですが、それでもこのまま悩み続けると心臓もおかしくなるのではと思ったりします。

 

この硬いところを柔らげる施術をすると、胸がスッーとなるようですね。

 

また心臓の病気になりやすい傾向として、自分を愛さない方になりやすいようですね。

心臓の調子の悪い方は、まず自分を愛してから、他人も愛しましょう!!

 

まずは自分をほめることから始めましょう!!人が認めようが認めなかろうが

ではまた

得意な施術 5 内臓編 膀胱

2020年5月3日 日曜日

今回は膀胱です。

 

膀胱は、皆さんご存知の通り、腹部の一番下に位置しております。
お役目は、腎臓で作られた尿を貯めて、ある一定量貯まると尿意を刺激して、体外に尿を出すというお役目があります。
容量は平均500mlくらいだそうです。

 

病気は、
膀胱がん、膀胱結石、膀胱炎、そして過活動膀胱などがあります。

膀胱の施術で多いのは、膀胱炎です。
触ると膀胱にチラチラとした炎症を感じ、膀胱の内側の壁が硬くなっているのを感じます。

 

膀胱がんも、どの がんも同じですが
画像検査で、がんの大きさが分かりますが、私が触って感じるのは、その検査の大きさより、明らかに大きく感じます。
手術で広範囲を切除するのはよく理解できます。

以上です。


今回も薄い内容になってすみませんでした。

内臓編も あと少なくなってきました。
あとは、心臓とか生殖器などが残ってるだけですね。

ではまた

得意な施術 5 内臓編 腎臓

2020年5月3日 日曜日
 
今回は腎臓についてです。
 
腎臓は、背中側に近い方にあり、背中の真ん中より、少し下の両サイドにあります。
そら豆の形をした、握りこぶし大くらいの臓器です。
 
働きは、主に今人体にとって不要な物を尿として排出する機能があります。
他に血液を作るホルモンを分泌したり、血圧をあげる酵素を分泌したりと、意外といろんな事をしています。
 
病気は。腎炎、腎結石、腎腫瘍などがあります。腎炎には沢山の種類があります。
 
私のところに腎臓が悪いから何とかしてくれとの依頼はほとんどなく、
他の理由で来られ、全体的あるいは足がむくんでいるので、腎臓を調べると調子が悪かったというケースが多く、施術すると むくみが改善される、体重が減る、身体が軽くなるなどの改善がみられます。
また腎不全も末期近くなると、施術すると逆に腎臓に負担が掛かって悪化する事もありますので注意が必要です。
 
腎臓が調子悪くなってくると
とりあえず眠くなる、隙があったら眠るという事が起きます。
また、感情的になりやすい傾向があるため、感情のバランスを崩しやすくなります。他者を自分の理想にはめ込もうとして感情的になったりしますので注意が必要かもしれません。
以上です。
 
ではまたです。
 
 

得意な施術 5 内臓編 脾臓

2020年5月3日 日曜日

さて 今日は脾臓です。
消化器ではなく、血液を貯めていたり、免疫に関係したり、古くなった血液を破壊したりしている臓器で、あまり知られていない、表に出てくる臓器ではないようです。

病気は、脾腫とか腫瘍、脾破裂などがあります。
脾腫は血液系の病気で
悪性腫瘍もあります。
脾破裂は、まだ私が若い頃に手術室で働いていた時、シートベルト着用が義務化されていない時代に、ハンドルで胸を打って、脾臓の破裂で緊急手術がよくありました。でもシートベルトが義務化されてからは、ほとんどなくなったことを思い出します。

さて 脾臓の病気は不安や心配など思い悩んだりしたときに起こりやすいようです。
難しいことだとは思いますが、思いつめないようにすることが大事なのかもしれませんね。

脾臓は左の肋骨の下の方にあります。腫れると、肋骨を持ち上げるのですぐにわかります。
握りこぶしくらいの大きさなので、腫れるとよく分かりますので施術はしやすいです。

得意な施術 5 内臓編 肝臓

2020年5月3日 日曜日

今日は肝臓について書いてみます。

 

肝臓は「我慢の臓器」とも言われ、予備機能があるため 神経質の胃みたいではなく少々の事では なんだかんだと言わず、自覚症状は現しません。

気付いた時は結構悪くなってたりして、「もっと早く言ってくれたらいいのに」って感じだと思います。

我慢強い=美徳 とは言えませんね。

 

また肝臓は怒りの臓器とも言われ、肝機能が悪くなると怒りっぽくなります。

以前 私は施術すると 肝臓に負担が掛かって、腫れたり、硬くなる事がありました。

そうなると イライラした気持ちが湧いてくる感じで、自己施術をすると肝臓を刺激するので、またイライラする イライラしながら自己施術をするという事をよくしていました。

だから、最近、怒りっぽくなってたりしたら、コロナウイルスによる精神的イライラもありますので、見分けがつきにくいかもしれませんが、肝臓の場合は、風邪症状とは違った体のだるさと眠りが浅いなどの特徴もありますので よく自分の身体を観察して下さい。

 

さて、肝臓の病気も沢山あります。

肝ガン、肝硬変、肝炎(ウイルス性、アルコール性、薬物性など)、脂肪肝などがあります。

この中でも、肝がん、肝硬変、肝炎のいくつかは怖いですね。

私のところにも肝臓の調子の悪い方がいらっしゃいます。

血液検査で異常値のある方は、自覚されているのでいいのですが、検査では異常がない、自覚症状もない方で肝臓の調子の悪い方がいらっしゃいます。

また仕事上 液体などを扱う方などは、肝臓からその匂いが漂ってくることもあります。知らないうちに気化した物を吸われているのだと思います。

 

いずれにしても、肝臓の施術がうまくできれば、体は軽くなり、よく眠れるようになります。検査の異常も改善していきます。

肝臓がんの施術も難しいのですが、肝硬変は特別ですね。

 

では、また

得意な施術 5 内臓編 膵臓

2020年5月3日 日曜日

新たなアイテムを手に入れました。接触せずに測れる体温計です。

 
 
 
注文してから2週間くらい掛かって中国からやって来たと思われます。価格も高くなっているのではと思います。
 日本語の説明書はなかったので少し手間取りましたが、測定は出来るようになりました。
まずまず正確ではなかろうかと思います。あとはどれだけ長持ちするかです。
活用法は、関係する全ての方々の体温を測定しようと思っております。
 
さて、今回は膵臓ですね
位置はみぞおちの高さで横向きにあります。お腹の表面からは深い所に位置するので膵臓の病気になった時は、腹痛も背中痛も両方現れても仕方ありません。
 
病気も色々あります。
ただ、膵臓は消化液となる膵液を出す働きと(外分泌)、インシュリンなどホンモン(内分泌)を出す働きがあります。
病気もそれによって全く違います。
 
一般的に知られている病気は、
膵臓がん、膵炎、糖尿病などがあります。
これらの病気は、どれも大変な病気で、痛みなど自覚症状だけでなく、他にも色々苦しまれておられます。
 
私の施術は、膵臓の病気には効果的に思います。
 
膵臓がんについては、あまり勝負させてもらった事はなく、十数年前に末期の膵臓がんの方をみましたが、それはもう、上腹部は全体が膵臓(膵臓がん)ではないかと思うくらいの大きさを感じ、これは勝ち目はないなと感じた記憶があります。
今はそれなりにパワーも上がったのでそのようには感じないと思いますので、依頼があれば対応したいと思います。
 
膵炎もやっかいで、痛みと食事制限が大変です。
膵炎については、施術期間はケースにおいて違ってはきますが良い結果を出しております。
 
また、胃だと思っていたら膵臓が原因だったというケースも比較的多くてあります。このケースは、血液検査などをしても異常がない、あるいは異常が出る前なのかもしれませんが、明らかに膵臓に異常を感じますので、膵臓に施術をすれば好転します。
 
次は糖尿病です。
膵炎などとは違った感触で、ランゲルバンス島という複数の細胞の集まりからインシュリンなどを分泌しますから、点状に異常があるように感じます。
このランゲルバンス島部分に異常を感じますから、そこに施術をしていくと、血糖値やヘモグロビンA1Cなどの値が好転していきます。
ただ、合併症の腎炎とか神経障害、網膜症などには効果がないように思います。
 
以上です。ではまた

得意な施術 5 内臓編 大腸

2020年5月3日 日曜日

さて、今回は大腸編ですね

大腸の病気も沢山ありますね

大腸がん、 大腸ポリープ、大腸憩室炎、潰瘍性大腸炎などから、便秘、下痢、細菌性やウイルス性の腸炎、あとは大腸ではありませんが 痔などがあります。

私が今まで施術したのは、大腸がん、ポリープ、憩室炎、便秘、痔などは行ってきました。
どの状態においても、おおよその大腸の状態は分かりますので、効果の大小はありますが施術はできます。

あと腸内環境が悪い方もすぐに分かります。
腸炎は当然ですが、お通じがあるけれどスッキリしない方などにみられます。
便秘傾向でもさほど腸内環境が悪くない方もあります。
本当にひどい方は、すれ違うだけでも分かります。 あまり分かりたくはないものではありますが・・・

自分の体調は自分しか分からないなんて思っていたら大きな間違いで、
私は買い物などをしている時に急に足が痛くなったと思ったら、足を引きずって歩いている方が近くにいらっしゃたりします。
体の症状は自分固有のものではなく、以前にも述べていますように他者でもわかるものなので、辛い体の状態は共感もできるということです。
時々 自分の辛さを少しでもわかってもらうだけで嬉しいと言われたります。

少し話はズレましたが、そんなとこで、病院などでスッキリしない症状でお悩みの方は一度ご連絡ください。
お力になれるかもしれませんので