得意とする施術 5 内臓編 胃・十二指腸

2020年4月18日 土曜日

さて、次は胃と十二指腸です。

胃の病気も沢山ありますね
前回の逆流性食道炎も、胃の施術が必要となります。

胃の異常ついての自覚症状としては、ムカつき、胃酸が上がる、痛い、重い、荒れた感じ、食欲不振などがありますね
そのようになると大なり小なり胃壁は荒れています。

荒れ方は全体的場合と部分的な場合とそれぞれで、潰瘍があるような所はボコボコしてますのと、深く胃壁がやられているのが分かります。
自覚症状のムカつきや痛み、重さなども感じ取れます。

私が改善出来るのは、ヘリコバクターピロリ菌に侵されていない胃、十二指腸の状態で、
ピロリ菌は薬で除菌していただくのをお勧めいたします。

一般的に胃の施術も比較的早く改善していきます。
自覚症状が改善していくのも分かりやすいです。
十二指腸も荒れているのはすぐに分かりますので、改善しやすいです。

あと 問題となるのは、胃だと思って 市販の胃薬を飲んでごまかしていたら、実は膵臓の異常だったというケースです。
胃の少し上 みぞおち辺りに違和感、痛みを感じ、ムカつきなども起こります。
胃でも膵臓でも背中も痛くなる事があります。

膵臓ガンだったりしたら大変なので、おかしいと思ったら、まずは病院で検査をしてもらって、
治りにくい時、改善しない時は当院にお越しください。

では

得意とする施術 内臓編 食道

2020年4月18日 土曜日

 

さて 今回は、内臓編の食道について書いてみます。

口の中(口腔)については、また後ほどにしておきます。

 

さて食道の病気についてですが、例えば 食道がん、逆流性食道炎などがよく耳にされると思います。

他にもありますが、他の病気が原因で発症する食道静脈瘤という病気もあります。

 

それぞれの病気について説明はしませんが

食道がんは、狭くなった部位を何とかにして広げる、がんの縮小、消滅させるように施術するしかありません。

がんの施術は根気と体力が必要です。

 

逆流性食道炎については、以前にもブログでお話ししたように、最も多い原因の一つとされる 食道と胃のつなぎ目である下部食道括約筋という筋肉の筋力低下と言われていますが、

私の見解として、下部食道括約筋の長年の使用により、硬くなって閉まりが悪くなって起こっていると考えております。

よって、硬くなっている括約筋付を柔らげれば、逆流性食道炎は改善していきます。

 

食道静脈瘤については、肝硬変などが原因で起こっているので、肝臓に対して施術することが重要ですね。

 

以上です。 では次は胃について書きますね。

 

得意とする施術 5 内臓編 肺 No.2

2020年4月18日 土曜日

さて 今回は肺の施術 No .2 です

 

では肺ガンについてです。

 

ガンについては、特に慎重に述べなくてはなりません。命に関わる病気であり、簡単に改善するケースではないからです。

 

ガンについては以前にも述べましたが、治る治らないとかはその方の寿命に関わります。

そういった意味で、他の病気も同じですが、特にガンについては、改善は出来るとは言えますが、当然ながら完全回復が出来るとは言えません。

 

早期発見であっても、手遅れと言われるケースでもあっても、治る人は治る、治らない人は治らない、医師が告げる余命も不確かなものであります。

 

さて 肺がんには種類があり、全て喫煙が原因ではなく、喫煙が原因なのは扁平上皮ガンや小細胞癌であり、肺ガンの5割以上が腺ガンであって喫煙とは直接関係のないガンであります。

 

たばこを「悪」にしておけば、他の原因がボケるので都合がいいのではないかとも思ったりしています。

 

「たばこの煙が煙が」といっている方が多いのですが、交通量の多い所で車の排気ガスを吸い続けた方がはるかに危険であることはおわかりだと思います。

大気汚染も肺ガンのみならず、多くのガン、健康被害に影響があることは私が述べるほどのことではありません。

 

ちなみに私は喫煙者ではありません。喫煙を推進しているわけでもありません。喫煙は肺へのダメージが大きいのと、今回のコロナウイルスにおいても悪化しやすい傾向にあることは理解しております。

いずれにせよ、どこかの専門家、権威といわれる方が言われたからといってその情報を鵜呑みにせず、疑問に思ったら正確な情報を得るように心掛けております。

 

さて話しがいつもながらそれてしまいましたが

肺ガンにおいて得意だ!! という訳ではありませんが、これまで関わってきた方は改善方向に向かいました。

私のような者に依頼が来るケースは、ほぼ末期か末期に近い方がほとんどです。

よって完全回復が非常に難しい方です。

 

症状としては、痛くて眠れない方 呼吸状態が悪く酸素を全開で流している方、食事が食べられなくなって衰弱されて方など、正直訪問した瞬間 後戻りしたくなる様なケースです。

 

肺ガンはわかりやすく表現したら肺がミルフィーユ状態になっています。ガンが幾層にも重なったように感じられます。

または ものすごく硬い、たくさんの蜘蛛の巣が隙間なく張り巡っている感じとも言えます。

 

痛みの原因なるガンの塊があったり、咳の原因となる塊があったり、呼吸機能が低下している原因となる広範囲の塊があることがわかります。

それらの部位を消すようにまずエネルギーを加えていきます。

 

そこからは、どのガンについても、重症な病気も同じですが、病巣の魂と私の魂との戦いです。

 

そのようにしていくと、痛みや咳、呼吸困難などの症状が少しずつ改善し、レントゲン画像などでも改善していくのがわかります。

 

先ほども述べましたように、非常に完全回復が難しい方々だったので、苦痛は軽減され、余命といわれるものは最大限に伸びたように思いますが、それ以上は難しかったです。

肺ガンの早期、早期に近い状態ならどうなのかはわかりませんが 依頼があれば どのようなケースにおいても全力で対応いたします。

 

他にも、肺気腫なども施術しております。このケースも施術には時間を要するのですが、依頼があれば対応いたします。

 

次は消化器についてにします。 ではまた

得意とする施術 4 筋肉のつり

2020年4月18日 土曜日

さて 今回は足などの筋肉がつる症状です。ふくらはぎに起これば、こむら返りとかいうものです。

 

特に夜中寝ている時に不意に動かしたら起こります。毎晩起こって悩まれている方も多くあります。

 

原因はマグネシウム不足とか他のミネラル不足などと言われたり、冷えや疲労とか色々言われています。

 

そのような原因も少なからずあるとは思いますが、だからといってミネラルを摂ったり、保温に努めたからといって劇的に改善するようにはありません。

 

私が感じるところでは、繰り返す筋肉のつりは、筋肉の内部、中心部分が硬くなっています。

この部分は深くて細く硬くなっているので、マッサージや指圧をしたからといって柔らぐものではありません。

また普通に触っても分からないと思います。

 

施術では根元となる硬い部分を柔らかくするので、その夜から筋肉がつることはなくなります。

これは本当に簡単な施術で、しかも即 効果が出る施術なので喜ばれています。

 

どこの筋肉のつり(ケイレン)でも対応できます。例えば眼の下のピクつきなどもです。

 

硬くなる原因にはミネラル不足や冷えなどもあるかもしれませんが、私が感じるところでは、徐々に積もった筋肉の疲労だと思います。

 

本当に簡単に改善するので、よろしければお問い合わせください。

 

では

得意とする施術 3 年季の入った肩こり

2020年4月18日 土曜日

何と言っても 重度な、年季の入った肩こり、首のこりですね プラス頭痛を伴うケースもです。

 

肩こりのひどい方は、骨なのか筋肉なのか分からないくらい ものすごく筋肉やスジが硬く緊張しています。

首の後ろや肩周辺は弾力はなくなっています。

それにより首や肩がゆがんでいる方もあります。

 

肩こりがひどいと集中力、気力なども低下して本当に辛そうな感じです。

そうなったら揉んでも叩いても 肩こりは改善しません。逆に強く揉むと、逆にどんどん悪化していきます。

 

それで硬いところや緊張しているところを片っ端から緩めるように施術したいきます。

 

パワーもすごく上げて施術しないと 中途半端なことではいつまで経っても十分に緊張は取れません。

 

今ではコツをつかんだので、本当に強烈な肩こりの方でも早期に改善できるようになりました。

 

一度改善すれば しばらくは(数ヶ月から数年)強烈な肩こりに見舞われることはありません。

本当につらい肩こりや首のこり 頭痛でお悩みの方はご遠慮なくご連絡ください。

 

では 

得意とする施術 2 眼の症状

2020年4月18日 土曜日

眼の症状

 一つ 眼の疲れがあります。

 この時代 スマホを見る時間が多かったり、仕事ではパソコンと にらめっこといった具合で、特にここのところのコロナウイルスのおかげで、そういった時間が増えているのではないかと思います。

 

眼が疲れるのは、眼球ではなく、眼球後方の筋肉が疲れてしまいます。

眼球の後方から円錐状に硬くなっていることが分かります。

その部分を柔らかくすれば眼の疲れは劇的に改善します。

それを私は行うわけですが、本当に眼が楽になりますので

 

一つ 緑内障

緑内障は眼圧が上がるケースと平常な眼圧でも緑内障と診断される場合があります。

何れにしても、眼球の後方辺り、正確には網膜、脈絡膜あたりが硬くなって、微妙に厚さを増しています。

眼科の先生には叱られるかもしれませんが、 その眼球の後方(後面)を施術すれば 眼圧も下がり、緑内障の症状の改善、検査しても改善しているのが分かります。

いままでも何例も施術で改善してもらっています。

 

白内障については異常は分かりますが未だに成功例はありません。今後の課題です。

他 様々な眼の病気がありますが、まだまだ施術可能な症例があると思います。

 

では眼の症状でお悩みの方は、一度お問い合わせください。

では また

 

得意とする施術 1 股関節

2020年4月18日 土曜日

久しぶりの投稿です

 

今後はしばらく 得意とする症状や病気の施術 改善しやすいケースについて書いてみようと思います。

 

どこの治療施設でも対応出来るようなケース(重度でない肩こりや腰痛など)は除いての説明となりますので

 

まずは股関節の痛み

 

 股関節付近の痛み〜変形性股関節症

 

股関節の痛みという症状で依頼がある方のほとんどが股関節障害ではなく、股関節が起因となって症状を現しておらず、股関節付近の筋肉などに負担が掛かって過度の緊張により痛みが出ています。

このようなケースは、筋肉などの緊張を取れば簡単に改善できますが、この緊張を取れなければ ずーっとスッキリ改善しません。

 

また股関節に負担が掛かっての症状を現しているケースは関節内の痛んでいる所を施術すれば、他の関節痛よりはるかに早く回復します。

本当に早く回復するので、私自身でも驚きます。

 

変形性股関節症においても、手術を近々予定されている方においても股関節や関節周辺の施術をすれば痛みは消えていきます。

関節の変形は治りませんが、痛みが解消されるので、歩行時体の揺れはみられるものの痛みなく歩く事が出来るようになります。また一度改善すれば すくに痛みが戻る事がありません。

これも不思議なことで、変形した股関節がどの様に変化して症状を改善させているのか、レントゲン画像でもあれば解るのですが

 

いつれにしても、股関節の症状は、ほんとうに短期(1回から数回程度)に回復するので、お悩みの方はご相談ください。