悪性腫瘍について

2016年7月23日 土曜日

最近 悪性腫瘍の方からの依頼が多くなっております。

ほとんど全ての方が病院等で治療を受けておられ、予防的あるいは改善が思わしくない方からの依頼です。

 

がんについては、人それぞれではありますが、一般に早期に発見された方が予後良好であるケースの方が多いのですが、

いくら早期に発見されたとしても悪化が止められないケースがあり、進行がんと言われる発見が遅くなったケースにおいても完治する方もおられます。

命の関わるような病気については、寿命というものもあるかもしれないので、本当にわかない部分が多いようにも思います。

 

私のところには、ほぼ末期と言われる状態の方から、手術前の方、手術後の方、早期の方、また様々な部位、種類のがんの方から依頼があります。

 

最近は少なくなってきましたが、がんに効くといった健康食品や怪しい治療、宗教的な洗脳等により手遅れとなり命を落とされたことを耳にします。当然、当院ではそのようなことは致してはおりませんが、

私の施術も理解しづらいので、如何わしいと思われても仕方ありません。またこのような施術を嫌う方、否定的な方もいらっしゃるのもわかっております。

変わったことをしていると当然な反応だと思います。正直 時々自分でもなんでこんな難しい道を歩んでいるのだろうと不思議に思うこともあります・・・

しかし現在の既存の治療法ではどうしようもないケースも多々ありますのでそのような方の一部を請け負っている形になっているようにも思います。

 

さて がんについては非常に難しい施術になります。

がんは命をねらう強いエネルギーの塊りなので、最大限のエネルギーを使わないと対抗できません。

がんは他のケースと違って、硬い部分はなかなか柔らかくなりにくく、すぐに小さくもなりません。施術をやってもやっても中々変わろうとしてくれません。少し効果があったと感じても、次回施術する時には、また元に戻ってしまったのではないかと感じるぐらい厳しいケースです。

 

それから画像検査等では直径2㎝と診断されたがんの大きさでも、実際私が感じるのはその倍近くに感じます。よって手術の時は広く摘出されることは理解できます。

また抗がん剤等により画像的には消失していても、その消失した部分に異常を感じることも多々あります。 これはまだガン細胞が残っていることを意味します。

 

がんはどのように感じるかと言うと、がん以外のケースは固まった土のように、少しずつ崩していくと最後にはバラバラになるのですが、がんについては固まった土や石ではなく、皮製品のような硬さに感じます。土や石は溶かす、砕くことができますが、皮のベルトを溶かす、砕くというのはイメージされたらわかるかと思いますが、難しいことに気付かれると思います。水に濡らしても、こすっても、叩いても、皮製品が溶けてなくなることはありません。

 

また強いエネルギーを持っているので、私自身の気のエネルギーも消費しますし、受けるダメージもそれ相応となります。私自身も自己施術をしないと再起不能になります。

 

といった具合にがんについては割の合わない施術となる部分もありますが、せっかく戴いた力なので、余す事なく最大の力で施術はしております。

がん以外の施術でも当然 力を抜いたような施術はしておりません。

 

といった具合でいつも通り わかったようなわからないような内容となりましたが、「癌が治る」とは言ってはいけませんが、必ず多かれ少なかれ腫瘍を小さくする、腫瘍マーカーの数値を下がるなどの効果を現すことをしております。

過去もそうでしたし今もそうです。

もし癌などの悪性腫瘍でお悩みの方がありましたら、ご遠慮なくご相談下さい。

 

ではまた