得意な施術 5 内臓編 肝臓


今日は肝臓について書いてみます。

 

肝臓は「我慢の臓器」とも言われ、予備機能があるため 神経質の胃みたいではなく少々の事では なんだかんだと言わず、自覚症状は現しません。

気付いた時は結構悪くなってたりして、「もっと早く言ってくれたらいいのに」って感じだと思います。

我慢強い=美徳 とは言えませんね。

 

また肝臓は怒りの臓器とも言われ、肝機能が悪くなると怒りっぽくなります。

以前 私は施術すると 肝臓に負担が掛かって、腫れたり、硬くなる事がありました。

そうなると イライラした気持ちが湧いてくる感じで、自己施術をすると肝臓を刺激するので、またイライラする イライラしながら自己施術をするという事をよくしていました。

だから、最近、怒りっぽくなってたりしたら、コロナウイルスによる精神的イライラもありますので、見分けがつきにくいかもしれませんが、肝臓の場合は、風邪症状とは違った体のだるさと眠りが浅いなどの特徴もありますので よく自分の身体を観察して下さい。

 

さて、肝臓の病気も沢山あります。

肝ガン、肝硬変、肝炎(ウイルス性、アルコール性、薬物性など)、脂肪肝などがあります。

この中でも、肝がん、肝硬変、肝炎のいくつかは怖いですね。

私のところにも肝臓の調子の悪い方がいらっしゃいます。

血液検査で異常値のある方は、自覚されているのでいいのですが、検査では異常がない、自覚症状もない方で肝臓の調子の悪い方がいらっしゃいます。

また仕事上 液体などを扱う方などは、肝臓からその匂いが漂ってくることもあります。知らないうちに気化した物を吸われているのだと思います。

 

いずれにしても、肝臓の施術がうまくできれば、体は軽くなり、よく眠れるようになります。検査の異常も改善していきます。

肝臓がんの施術も難しいのですが、肝硬変は特別ですね。

 

では、また


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