得意な施術 5 内臓編 膵臓


新たなアイテムを手に入れました。接触せずに測れる体温計です。

 
 
 
注文してから2週間くらい掛かって中国からやって来たと思われます。価格も高くなっているのではと思います。
 日本語の説明書はなかったので少し手間取りましたが、測定は出来るようになりました。
まずまず正確ではなかろうかと思います。あとはどれだけ長持ちするかです。
活用法は、関係する全ての方々の体温を測定しようと思っております。
 
さて、今回は膵臓ですね
位置はみぞおちの高さで横向きにあります。お腹の表面からは深い所に位置するので膵臓の病気になった時は、腹痛も背中痛も両方現れても仕方ありません。
 
病気も色々あります。
ただ、膵臓は消化液となる膵液を出す働きと(外分泌)、インシュリンなどホンモン(内分泌)を出す働きがあります。
病気もそれによって全く違います。
 
一般的に知られている病気は、
膵臓がん、膵炎、糖尿病などがあります。
これらの病気は、どれも大変な病気で、痛みなど自覚症状だけでなく、他にも色々苦しまれておられます。
 
私の施術は、膵臓の病気には効果的に思います。
 
膵臓がんについては、あまり勝負させてもらった事はなく、十数年前に末期の膵臓がんの方をみましたが、それはもう、上腹部は全体が膵臓(膵臓がん)ではないかと思うくらいの大きさを感じ、これは勝ち目はないなと感じた記憶があります。
今はそれなりにパワーも上がったのでそのようには感じないと思いますので、依頼があれば対応したいと思います。
 
膵炎もやっかいで、痛みと食事制限が大変です。
膵炎については、施術期間はケースにおいて違ってはきますが良い結果を出しております。
 
また、胃だと思っていたら膵臓が原因だったというケースも比較的多くてあります。このケースは、血液検査などをしても異常がない、あるいは異常が出る前なのかもしれませんが、明らかに膵臓に異常を感じますので、膵臓に施術をすれば好転します。
 
次は糖尿病です。
膵炎などとは違った感触で、ランゲルバンス島という複数の細胞の集まりからインシュリンなどを分泌しますから、点状に異常があるように感じます。
このランゲルバンス島部分に異常を感じますから、そこに施術をしていくと、血糖値やヘモグロビンA1Cなどの値が好転していきます。
ただ、合併症の腎炎とか神経障害、網膜症などには効果がないように思います。
 
以上です。ではまた

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