眼のトラブル(眼精疲労、緑内障)


ここ最近 他の部位の施術で依頼を受けて、その時に眼の調も悪いと言われ施術を行っております。

 その中でも効果的なケースとして眼精疲労や緑内障などがあります。
 
眼精疲労は日本眼科学会では 「眼精疲労とは、視作業(眼を使う仕事)を続けることにより、眼痛・眼のかすみ・まぶしさ・充血などの目の症状や、頭痛・肩こり・吐き気などの全身症状が出現し、休息や睡眠をとっても十分に回復しえない状態をいいます。」記載されています。私の見立てでは、眼球の裏側、視神経に沿って後頭部に向けて円錐形に詰まっているようになっているのを感じます。その詰まりを改善すれば眼精疲労という症状は消失していきますので、施術後直ちに実感していただけます。
 
緑内障は視神経に圧力が掛かり、頭痛や吐き気などの激しい症状や視野欠損など視力障害などを起こす病気です。しかし原因は詳しく解っていないようです。
緑内障の私の見立てでは、眼球の淵の網膜、脈絡膜、強膜という部分辺りにおいて、特に視神経乳頭付近といわれる眼球の後方部分、あるいは側面などが所々あるいは広範囲に硬くなって、しかも厚くなり、ボコボコしているように感じます。それでその部分をなるべく圧力を掛けずに、慎重に施術をしていくと、硬くなり、ボコボコしている所が改善していきます。 その後の眼科の検査では眼圧は低下し、眼もスッキリしていくようです。
 

それから眼性疲労の追加ですが、眼の疲れにより肩こりを起こされているケースは、眼を施術して眼精疲労が改善したからといって、肩こりも直ちに改善することはないように思います。肩こりは肩こりの施術が必要です。

 

以前 原田病という方の施術を致しました。それは網膜が浮いてくるような状態があり、かなり慎重に網膜を傷つけないように、剥離が起こっているのか分かりませんが、それ以上に悪化しなようにと細かい施術をした記憶があります。

 

では眼のトラブルでお悩みの方は、ご遠慮なくお尋ね下さい。

 

 


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