外傷後の遺症、手術後の残る症状


今回は外傷の後遺症や手術後の残る症状について書いてみます。


外傷後の後遺症ですが、これはスポーツに限らず、転倒した、交通事故にあった、骨折した、捻挫等によって関節が緩んだ、骨折や靭帯損傷に等によって手術した後に思うように回復せず、症状が残っている、骨がしっかり着かない、痛みが消えないケースの方などがあります。


これらのケースにおいては、障害部位に筋肉や靭帯、腱、骨などに硬くなったところが存在し、血流ななどの流れが滞っています。これらは鎮痛剤も効きにくいケースでもあります。

骨折後の長く続く痛みは骨にも固まった流れの悪い十分に回復できない部分があり、その部位が痛く熱も持ったりします。


交通事故などはかなり強い衝撃を受けていますので、検査上異常がなくても、見た目何ら問題がなかったとしても、症状が続いたり、後に症状を現したりします。それは強い衝撃を受けた部位は表面だけでなく、内部も故障しています。その部位が回復する過程において、硬くなり、他の組織を引っ張ることもあり様々な症状を現します。


また的外れな手術や的外れな対応もあります。

腰椎椎間板ヘルニアで手術を受けた後、まったく改善がみられない方があり、調べてみると違う関節でのヘルニアがありその部位を施術すると回復したケース

腹部の手術後に痛みが残り、腸の問題かと考え整腸剤などを処方されても全く回復しなかったケースにおいては腹部の切ったお腹の壁の奥に問題があり、内臓の問題ではなかったこともありました。


体の内部で何かしらの固まり、流れの悪いところが存在すると、様々な症状や病気を引き起こすきっかけとなります。

この部位が改善することができれば、多くの症状や病気は回復されるでしょう


また病院等の検査で因がわからなければ、それは心因的な問題であるとか トラウマであるとか また他では霊的なトラブルであるとか言われるケースがあります。その多くはこの流れの悪い固まりが原因であると私は考えています。 心因的なことだけで体の不具合を、特に痛みを作ることは難しいことだと思いますし、辛い症状があるにもかかわらず、原因は「心」だなんて言われると逆に精神的にまいってしまうのではないでしょうか?


以上 外傷後の後遺症や手術後に残る症状でお困り、お悩みの方は、それ以外の症状でお悩みの方も、メールもしくはお電話でご相談ください。





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