腰痛について その2


腰痛になる原因は様々でありますが腰痛を起こす部位はそんなに多くはありません

ほとんどの腰痛は腰椎の4番辺りから5番、仙骨という骨にかけて または仙骨と腸骨という骨との関節(仙腸関節)辺りに起こります。

筋肉疲労だけでは強い腰痛を起こすことはなく、 関節付近まで故障が及ぶと本格的な腰痛になるようです。

腰痛の軽い方は一晩眠れば回復しますが、少し重度になると一晩休んだ体なのに寝起きから腰痛が起こります。

さらに進むと腰からお尻 そして足の方へと症状を起こすことがあります。

そして歩くのが辛い 歩けない 動けないという段階へと進むこともあります。

 

どのような症状、病気でも早期に治療する事が大切です。 ただ整形外科系の症状である肩こりや腰痛、膝痛なんかの関節痛は特にですが適切な治療に巡り会えないと慢性化へと進みます。

腰痛の早期なら一概には言えませんが3回ぐらいの治療で回復しないとその治療は止めた方がいいかもしれません。

また 慢性化した腰痛は治らないとは限りませんのであきらめないでください。

 

では次回腰痛について その3は私の施術方法について説明いたします。

ご質問等はご遠慮なくホームページからお問い合わせくださいね。 😆


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