スポーツ障害などの外傷について


今回はスポーツ障害についてです。


阪神タイガースの城島健司選手が今シーズンで引退されることになりました。

昨日引退試合をされたようですがまだ36歳ですからまだまだ現役を続行できる年齢です。

昨年は膝の手術、今年は腰に手術と大きな損傷は修復されたようですが、その後の管理に問題もあったようで

、さらに膝裏の肉離れと故障続きで引退に追い込まれられたようです。


私の施術はスポーツ障害などの外傷には効果的なようです。スポーツ障害を専門で学んだわけではないので、普段のトレーニングなどについてはあまり知りませんが、

障害を改善させることについては私の療法は適しているようです。特に筋肉系のトラブルは一般的には難しい治療になるようですが、自慢しているわけではありませんが

そのケースも私の療法は効果的な一つです。

先日も2ヶ月以上太ももの肉離れで治らず困っておられる方が来られ、若いこともあって2週間も掛からず、4回の施術で痛みは消え、問題もなくスポーツを再会されました。

筋肉以外にも靭帯が伸びて関節がぐらついているケースや腱のトラブルや疲労骨折なんかも早く回復させることができます。


スポーツでの肉離れ、筋断裂ですがそこまでになるには、まったく症状がなかったという方は少ないかと思います。

痛みを放置もしくは適切な治療がなされていないことがそこまで悪化させてしまったように考えられます。

何らかの原因で筋肉にストレスが掛かり、そして筋肉線維を傷つけ、それを保護、修復するため傷ついた部分は硬く保護しますが、

修復を待たずに運動を続けると弱くなっている部分がさらに悪化、拡大、深部へと進んで、さらに硬い範囲も広がり、硬い部分も多く発生していきます。

傷が深いと線維化といって元の組織とは違った組織で修復され、膨らんだように、あるいは縮んだように、硬くなって修まります。


交通事故などの外傷も同じで、強く打撲をされると骨折はなくても、損傷を受けた組織は硬くなり、縮んで修復されることもあり、

それらが原因で体が歪んできたり、血流の悪くさせたりするので、見た目はそんなに重傷でもなさそうにもかかわらず、本人は非常に辛い症状となることもあります。


そのスポーツや事故、ケガで硬く、血流の悪くなった、痛みのある部分に直接アプローチができるのが、臨生流の良いところで、効果のあるところです。


城島選手も早い段階で適切な治療法に巡り会えば選手生活ももっと長く続いたのではと思います。

そんなスポーツを故障が原因で続けられない話しを聞くと残念に思います。

かといって私のところに来ればよかったのにとは思いません。他にも適切に治せる治療家もいるでしょうし、縁の問題もありますから仕方ありません。


また残念に思う反面、スポーツができなくなったからといって人生が終わってしまったわけではありませんから、前を向いていたら、スポーツに関連したお仕事に出会ったり、

全く違った人生で道が開けるチャンスかもしれないとも思いますから・・・


と今日はスポーツ障害について話してみました。

それから、私は阪神タイガースのファンでも城島選手の特別なファンでもありませんが、最近話題となっていることもあって、

また私の息子もサッカーをしており、これまで膝がガクガクになったり、捻挫、肉離れと数々の障害を起こして、その都度回復させてきました。

今回は腕の骨にヒビが入っている感じもあり、息子の症状はいつも改善させられるかギリギリのところが多く、嫌がらせ?誰に?、試されている?誰に? なんて思いながら、

今回も成功すると考えていますし、成功するしかありません。 がんばりま〜す!!


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