難聴(突発性難聴、メニエール病など)に対応


今回は、難聴についてお話しします。


日頃さまざまなケースの施術をしておりますが

最近成功傾向にあるケースとして「難聴」があります。

先天的な難聴や老人性難聴はちょっと対象から外れますが

突発性難聴やメニエール病からの難聴のケースです。


現代医学では突発性難聴の原因はウイルス感染、内耳循環障害といわれており

メニエール病は内耳のリンパ水腫といわれていますがはっきりしてないようにも

思われます。

治療法は両者で異なりますが完全な治療法がないのが現状のようです。

突発性難聴に関しては1/3は残念ながら治らないそうです。


私がこれまで耳に関するトラブルに対応してきた経験から

耳鳴りは機能的な障害の部分もあり対応に苦慮する部分が多いのですが

難聴や目まいは器質的な部分が多いように思います。

ただしこれはあくまでも私の施術から分析した結果であって、

一般的には機能的、器質的といった分類するのは間違っていると指摘されても仕方ありません。


またさらに私の分析では、突発性難聴やメニエール病の共通点は、頭蓋骨と頸椎の位置関係に

問題があります。位置関係は前後、左右、あるいは回転方向にゆがみがあります。

これらのゆがみに伴って頭部、顔面から頸椎、肩に付着する筋肉、腱、靭帯も緊張しています。

その関係で内耳周辺も硬く滞っていることを感じます。


それら筋肉、腱、靭帯の緊張をとり、内耳周辺の滞りを解放させることで

難聴、目まいは改善します。耳鳴りも関係していればもちろん効果を現します。


実際に何例かの施術では、病院での治療で全く効果がなく諦めかけていた突発性難聴や

メニエール病からの難聴、めまいを回復させることができております。


原因は側彎症からのものであったり、過去に事故やケガで首や頭部を損傷されている

方などがあります。ウイルス感染説はやや疑問ですが・・・


しかしまだまだ対応したケースは少ないのですべての方を改善できると言い切ることはできませんが

このブログを見て、もし難聴でお悩みの方がおられましたらご連絡ください。

只今、難聴対応に力を入れております。

では


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