得意とする施術 5 内臓編 肺 No.1

内臓編 肺の病気 No.1 ということで

 

まず 肺炎について書きます。

 

最近では新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなる方が多くなっています。

肺炎には細菌やウイルス、マイコプラズマなどが原因で発生します。

 

何れにしても肺もしくはその近くの組織に炎症を起こして、酸素や二酸化炭素の入れ替えが難しくなる症状となり、レントゲンでは肺は白く写ります。

 

酸素や二酸化炭素の交換ができないと呼吸困難となり亡くなってしまうわけですが、

炎症を起こしてしまうと、なかなか抗生物質などの治療薬が効かない、炎症部位に薬が届かないなどが原因で悪化してしまうようです。

よって肺の炎症を起こしている部分を改善して、酸素・二酸化炭素の交換もできるようになれば、薬も効くようになり亡くなることはありません。

 

肺炎を起こしている肺は、詰まりまくっているので、これでは酸素や二酸化炭素のガス交換が難しくなっていることがよく分かります。

 

肺の炎症を抑えるように、詰まりまくっている肺を通すような施術をすれば肺炎はおさまり、酸素吸入量も徐々に減り、肺炎が改善していきます。

 

新型コロナウイルスの方においても改善は可能かもしれませんが、現実問題 面会すら許されていないにので それは出来ないことなので仕方ありません。

 

でも私のような者が沢山いれば、肺炎に対して少しでもお役に立つことができるのではないかと思っております。